2010年11月5日金曜日

司法書士試験 合格者の声

合格率2.86%の超難関「司法書士試験」に最年少の20歳で合格しました。


藤田和哉さん (高卒認定)










Q:司法書士を取得しようと思った動機は?
法律の勉強が結構面白かったし、目標は高い方が良いので・・・駿台入学後に決めました。

Q:受験した感想は?
失敗したら、また来年というプレッシャーがすごかったです。

Q:合格がわかった時の率直な感想は?
1次試験の時は、発表の時まで落ち着かない毎日だったので開放感がすごかった。2次試験の時は落ちることはあまりない、と言われていたので合格がわかり安心しました。

Q:試験勉強の具体的なスケジュールを教えて下さい。
試験までにやっておくことを決めて、そこから今月やること、今週やること、今日やることを考えました。択一は過去問を完璧にし、記述は問題集・答練を中心にやりました。

Q:勉強する上で一番気をつけたことは?
細かい知識・マニアックな知識を覚えるのが楽しくなってくるので、やる範囲、過去問を意識して勉強しました。予定通りいかなくても成績が悪い時も気にしないようにしました。

Q:合格をもたらした要因を自己分析してみて下さい。
今年絶対合格できるようにと思いながら勉強していました。中野先生の授業での「商業登記法の記述の組織再編」が出題されたのも大きかったです。

Q:特に印象に残っている授業は?
高橋先生の授業は説明や話し方がスピード感があり面白くて緊張感もありました。もちろん全科目が司法書士の勉強をする上ではとても役立ちました。

Q:本学に入学して良かった点は?
朝から授業があり生活のリズムがとりやすいし、昼休み等で受験仲間と話せたことが良い息抜きになりました。勉強するきっかけもできたし、楽しく法律の勉強をすることができました。

Q:今後の目標と後輩の皆さんにアドバイスをお願いします。
司法書士として早く一人前になることが目標です。
そして、合格できると思って勉強するのが良いと思います。頑張っていれば運もついてくるし何とかなります。頑張って下さい。